平成24年12月20日裁決 241220 ・私道

①私道(評価通達24)評価の是非
・歩道状空地を不特定多数の者の通行の用に供されるとして零評価できるかが論点。
・東京地裁平成27年7月16日→東京高裁平成28年1月13日→最高裁平成29年2月28日、と進んでいく。
・最高裁判決の後、国税庁は質疑応答事例「歩道状空地の用に供されている宅地の評価」として反映。 
 東京地裁270716 東京高裁280113 最高裁290228

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