平成23年6月6日裁決 230606 ・地積

①地積
・法令解釈「評価通達8は、地積は、課税時期における実際の面積による旨定めているところ、評価の対象となった土地について測量が行われ、実際の地積が明らかである場合には、その実際の地積を基として評価し、測量が行われていない場合には、公簿面積を基として評価するのが相当であると解される。」
・確定測量図ではない現況測量図(実測図)であっても、隣地と紛争が無い等境界が合理的と認められるならば、当該測量地積は評価通達8「実際の面積」として採用される。

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