平成27年5月26日裁決 270526 ・評価単位

①評価単位
隣接する農地(生産緑地)と農地(非生産緑地)。1,000㎡超の生産緑地が、約17㎡の非生産緑地があることで、1.25mしか接道していない(両方を合わせると約8mの接道)。主論点は広大地補正の可否だが、それぞれの主張過程で、請求人原処分庁とも、道路沿い17㎡農地と背後生産緑地(甲土地)とは別評価単位である旨は一致しており、審判所の説明もこれが前提になっている。

審判所から取得した図面は黒塗りされているため、文章から推測した図か以下。

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